阪九フェリー乗船記【車での乗り方/新門司港神戸行きターミナル】

阪九フェリー

2024年1月8日、妻と3歳の息子と家族3人で阪九フェリー「やまと」に乗船しました。

はじめてのカーフェリーだったので、わからないことや不安もありましたが、事前に下調べを入念に行い、ネット予約や車検証の事前登録を済ませていたので、スムーズに乗船することができました。

この記事では、フェリーにマイカーを乗せるのが不安、どうやって乗せるのか?同乗者は乗ったままでよいのか?など疑問に思ってる方向けに、阪九フェリーの車での乗り方、乗船手続きの一連の流れを説明しています。

参考になれば幸いです。

新門司港の阪九フェリー乗り場へのアクセス

博多駅から車で約1時間

新門司港は、福岡県北九州市門司区に位置し、博多駅からだと車で1時間くらいで到着します。

最寄りのインターチェンジは新門司IC、または門司IC

高速道路の最寄りのインターチェンジは福岡方面からは新門司IC。山口・広島方面からだと門司ICです。

新門司インター降りたら、突き当りを右折。名門大洋フェリーの看板が出ています。

ちなみに、新門司港は、阪九フェリーの他に、名門大洋フェリー、東京九州フェリー、オーシャン東九フェリーの合計4社が運航しています。

神戸行きは第1ターミナル、大阪(泉大津)行きは第2ターミナル

こちらが阪九フェリーの神戸行きのりば。

阪九フェリーは新門司港から、神戸行きと、大阪(泉大津)行きが出ていて、それぞれ乗り場が違います。

第1ターミナルが神戸行き乗り場、第2ターミナルが大阪(泉大津)行き乗り場です。

なお、出航時間は、大阪行きが17時30分、神戸行きは曜日によって異なり、日曜~木曜が18時40分、金曜土曜は20時となっています。

ネット予約&車検証の事前登録で窓口での乗船手続きが不要に

奈良時代の平城京の大極殿を模した造りの阪九フェリー神戸行き乗り場。

この独特な建物の中に、乗船申し込みや支払、チケットの受け渡しを行う窓口カウンターがあります。

電話で予約した方、ネットで予約したけど窓口での支払いを選択した方、車での乗船でネットで車検証の事前登録を行っていない方は、窓口でのチケット受け取りが必要となります。

私は、ネットで予約して、クレジット決済を行い、かつ、車検証の事前登録も行っていたので、窓口での手続きは一切必要ありませんでした。

乗船開始時間はおおよそ1時間前から

私が乗船したときは、神戸行き出航時間18時40分に対して、乗用車は17時30分、旅客は17時50分が乗船開始予定時刻でした。

少し余裕を持って、出航時間の1時間半前くらいに来ておくと、あわてなくてよいでしょう。

ドライバーだけでなく同乗者も車に乗ったまま乗船できる

ネット予約で、事前にクレジット決済と車検証登録を行っておけば、乗船当日、窓口に行かなくても、車まで係員の人が来てくれて、スマホでQRコードを見せるだけで乗船手続きが完了します。

また、阪九フェリーでは、事前に会員用マイページで同乗者登録を行っておけば、同乗者も車に乗ったまま乗船できます。

いよいよ乗船です。桟橋をわたり車両甲板へ乗り込みます。

ネットで調べていると、「道幅が狭くて怖い」と書かれているフェリーもありましたが、阪九フェリーやまと号では、そんなことは全く感じませんでした。

誘導員の案内があるので初めてでも安心

誘導員の方が案内してくれるので、初めての乗船でしたが何も困ることはなかったです。

車内に忘れ物をしないように気をつけて

車を停めたら、荷物を降ろし、客室に向かいます。

ここでひとつ注意点が。

カーフェリーでは、いったん船が出航してしまうと、車に戻ることができません。

そのため、社内に忘れ物をしないようにしましょう。

客室に向かう際は、車内に忘れ物がないように

客室へは、階段でもエレベータでも行けますが、荷物がある場合はエレベータが楽ですね。

というわけで、今回は、新門司港ターミナルでの阪九フェリー「やまと」神戸行きの車での乗り方を説明しました。

他にも阪九フェリーに関する記事を書いていますので、よかったら読んでみてください。

ありがとうございました。

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